第1回ワークショップ 参加者向け

園に戻ってから、
そのまま使えます

お申し込みのときにうかがった
「知りたいこと・試したいこと」をもとに、
5つの頼み方を用意しました。

そのままコピーしても、
園の状況を埋めて自分用にしても使えます。

迷ったら、この3つだけ

  1. 1
    誰に読んでほしいか保護者、職員、子どもたち
  2. 2
    何を伝えたいかお知らせ、お願い、報告
  3. 3
    どんな雰囲気にしたいかやさしい、元気、落ち着いた

この3つがそろうだけで、AIの返事はぐっと園に近づきます。

1

お便り・掲示物の文章を作る

使う場面
園だより、掲示物、クラスのお知らせ
用意するもの
読み手、伝えたいこと、必ず入れる情報
あとで確認
事実が合っているか、園らしい言葉か

下の文章をコピーして、AIに貼り付けてください。
[ ]の中は、AIと話しながら自分の言葉に置き換えます。

あなたは保育園・こども園のお便りづくりを手伝う編集者です。

[誰に読んでほしいか(例:保護者のみなさま)]へ、[何を伝えたいか(例:秋の遠足のお知らせ)]を伝える文章を作ってください。

必ず入れたいこと:
[必ず入れたいこと(例:日にち/持ち物/お願い)]

文字の量は[文字の量(例:ふつう)]にしてください。
園で大切にしている言葉として[園らしい言葉(例:のびのび、みんなで)]を活かしてください。

言い方の違う案を3つ出して、それぞれがどんな印象になるかを一言で説明してください。
園児・保護者・職員が特定できる情報は入れないでください。
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2

文章の雰囲気を決める

使う場面
同じ内容を、読み手に合う言葉へ整えたいとき
用意するもの
伝える内容、読み手
あとで確認
不安をあおらず、伝えたい温度になっているか

下の文章をコピーして、AIに貼り付けてください。
[ ]の中は、AIと話しながら自分の言葉に置き換えます。

次の内容を、[誰に読んでほしいか(例:保護者のみなさま)]へ伝える文章にします。

内容:
[伝えたい内容(例:運動会の日程が決まりました)]

[雰囲気1(例:やさしい)]・[雰囲気2(例:元気)]・[雰囲気3(例:落ち着いた)]の3つの雰囲気で書き分けてください。
それぞれが読む人にどんな印象を与えるかも、短く説明してください。

書いてある事実は変えないでください。
園児・保護者・職員が特定できる情報は入れないでください。
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3

お便り用の画像を作る

使う場面
手書きのラフをもとに、お便りの見た目を考えるとき
用意するもの
用途、季節、主役、色、手書きのラフ
あとで確認
文字と日にちは、人が必ず読み直す

手書きのラフを写真に撮ってAIに送ってから、
下の文章を貼り付けると、ラフの配置を活かした案が出てきます。

保護者向けのお便りの画像案を作ってください。
手書きのラフがある場合は、その写真も一緒に送ります。

何のお知らせか: [何のお知らせか(例:秋の遠足のご案内)]
季節: [季節(例:秋)]
主役にしたいもの: [主役にしたいもの(例:どんぐりとリュック)]
使いたい色: [使いたい色(例:オレンジと黄色)]
入れたい情報: [入れたい情報(例:日にち/持ち物/集合時間)]
避けたい雰囲気: [避けたい雰囲気(例:かたい印象、細かすぎる文字)]

[用紙のかたち(例:A4たて)]で、スマートフォンでも読みやすい配置にしてください。
手書きのラフを送った場合は、タイトル・見出し・イラストの位置をラフに合わせてください。
園児の実名・顔写真・家庭の情報・実在の園名は入れないでください。
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4

行事案内・保護者向けお知らせを作る

使う場面
持ち物やお願いが多い行事の案内
用意するもの
日時、場所、対象、持ち物、お願い
あとで確認
大事なことが、読み飛ばしても見つかるか

下の文章をコピーして、AIに貼り付けてください。
[ ]の中は、AIと話しながら自分の言葉に置き換えます。

保護者向けの[行事名(例:秋の遠足)]のお知らせを作ってください。

日時: [日時(例:10月10日(金)9時30分〜14時)]
場所: [場所(例:近くの公園)]
対象: [対象(例:年長クラス)]
持ち物: [持ち物(例:水筒/帽子/お弁当/敷物)]
お願いしたいこと: [お願いしたいこと(例:動きやすい服装、履き慣れた靴)]
問い合わせ先: [問い合わせ先(例:園の事務室)]

大事なことが先に見つかる順番にしてください。
短い見出しと箇条書きを使って、やさしく分かりやすい文章にしてください。
書いていないことを、勝手に足したり変えたりしないでください。
園児・保護者・職員が特定できる情報は入れないでください。
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5

すでにある案内文を分かりやすく直す

使う場面
長い案内文や、読みにくいお知らせを整えたいとき
用意するもの
直したい文章、読み手
あとで確認
日にち・場所・持ち物が変わっていないか

直したい文章をコピーしてから、
下の文章と一緒にAIへ貼り付けてください。

次の案内文を、[誰に読んでほしいか(例:保護者のみなさま)]にとって分かりやすく直してください。

元の文章:
[直したい文章をここに貼る]

[どんなふうに直したいか(例:短く、やさしく)]を大事にしてください。

まず、分かりにくいところを3つまで教えてください。
次に、書いてある事実は変えずに、短い文・見出し・箇条書きを使って書き直してください。
はっきりしないことは勝手に補わず、[要確認]と書いてください。
園児・保護者・職員が特定できる情報は入れないでください。
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出てきた案は、もう一度だけ育てる

一度で完成させなくて大丈夫です。
「もっと親しみやすく」
「持ち物を見つけやすく」
「もう少し短く」。
直したいことを短く伝えると、
AIは何度でも書き直してくれます。